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撮影:2013-03-18

第四番札所  槇尾山 施福寺
宗派 天台宗
当山は第29代欽明天皇の勅願寺。
仏教公伝538年頃の創建で日本有数の古い寺です。役の小角、行基菩薩等の山岳
修行の道場であり弘法大師 空海が勤操大徳について出家得度した寺と有名です。
西国第4番札所。
本尊は十一面千手千眼観世音菩薩で 御詠歌は、花山法皇のよまれた
「深山路(みやまじ)や檜原(ひばら)の松原分(まつばらわ)けゆけば巻(まき)の尾(を)寺
に駒(こま)ぞいさめる」 で巻の尾とは役の行者が法華経を峯々に納経て、最後に当山に
納経したので山号となっております。
御影
御詠歌

御宝印

御本尊 十一面千手千眼観世音菩薩
開基 行満上人
創建 欽明天皇時代(539〜571)
御真言  おん ばらさ だるま きりく そわか

 

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散 華

 

 

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