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撮影:2013-02-18

第六番札所  壺阪山 南法華寺        (壺坂寺)
宗派 真言宗

 

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御本尊 十一面千手千眼観世音菩薩
開基 弁基上人
創建 大宝3(703)年
御真言   おん ばざら たらま きりく

御宝印

御影
御詠歌
散 華
大宝三(七〇三)年に元興寺の弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を
坂の上の庵に納め、感得した像を刻んでまつったのが始まりという。
養老元(七十七)年に元正天皇により八角円堂が建てられ、南法華寺の正式寺号を
賜った。
礼堂に続く本堂八角円堂におわすご本尊は、十一面千手観世音菩薩。胸の前に手を
合わせ、法力を湛えたお姿で、衆生救済への力強い意地を感じさせる。
殊に眼病に霊験あらたかな観音様、目の観音様として、広く信仰を集めてきました。
また、昭和三十九年より始まったインドでのハンセン病患者救済活動のご縁からご招来
された、世界最大級の天竺渡来大観音石像、大涅槃石像、大釈迦如来石像等、巨大
石像群が境内にシルクロードの香を漂わせる。

 

 

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