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撮影:2013-02-18

第七番札所   東光山 龍蓋寺(岡寺)
宗派 真言宗(豊山派)
御影
御詠歌
御本尊 二臂如意輪観世音菩薩
開基 義淵僧正

天智天皇2(663)年

御真言  おん はんどめい しんだまに じんばら うん

御宝印

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昔ながらの佇まいを今に残す参道を上ると鮮やかな朱色をした桜門様式の仁王門が現われる。
国の重要文化財に指定されている。
本堂、内陣には本尊の如意輪観音菩薩が安置されており古くから厄除け観音として信仰を
集めてきた。
奈良時代の作で、高さ4.6mの塑像は日本最大の土佛である。
もとは彩色がしてあったというが、今はほとんどが剥落してしまいわずかに唇に朱が残っている。
重文に指定されており、弘法大師がインド、中国、日本と三国の土を合わせて造ったという
壮大な寺伝がある。
創建は天智天皇2年(663)に義淵僧正が岡宮の跡地に寺を建立したのがはじまりと伝えら
れている。
義淵僧正は日本の法相宗の祖といわれているが、その出生は謎である。
散 華

 

 

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