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撮影:2013-02-18

第八番札所  豊山 長谷寺 
散 華
宗派 真言宗豊山派(総本山)
御影
御詠歌
長谷の里は泊瀬、初瀬とも書かれた。
三方を山で囲まれている。寺も山と一体になる。
門前町は初瀬(はせ)川沿いに長く延びている。
そこは伊勢参りでも賑わった旧伊勢本街道。
歴史も活気もある門前町である。とくに草餅の店が多い。
こんな門前町の一角に番外札所の法起院がある。
長谷寺には国宝の「銅版法華説相図」がある。
別名は千仏多宝仏塔。
方形の銅版の中央に多宝塔、周囲に三尊仏、七尊物、千仏などを浮き彫りにした寺宝で、
下部に長い銘文がある。
それによると、道明上人が飛鳥浄御原の天皇のために成年に造立したという。
これにより天武天皇の朱鳥元(686)年を創建の年としている。
御本尊 十一面観世音菩薩
開基 徳道上人
御真言  おん まかきゃろにきゃ そわか
創建 朱鳥元(686)年

御宝印

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