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撮影:2013-07-09

第十八番札所  紫雲山 頂法寺(六角堂)
宗派 天台系単位
用明天皇2年(587)
御真言   おん ばらだ はんどめい うん
散 華
御影
御詠歌

御宝印

「六角さん」の名称で、京の町の人々に昔から親しまれてきた六角堂は、寺号が紫雲山頂法寺。
西暦587年、聖徳太子を開基として創建されたと伝えられています。
本尊は太子の護持仏といわれる御丈1寸8分(約5.5cm)の如意輪観世音菩薩で、
平安時代から霊験をたたえた記録や説話も数多い。
平安遷都の折、東西小路のひと筋が通る所に六角堂があたってしまい天皇が使者をたてて
今少し南北どちらかに御動座頂くよう祈願されると、礎石(へそ石)一つ残し御堂がにわかに
5丈(約15m)ばかり北へ退いた話は有名です。
御本尊 如意輪観世音菩薩
開基 聖徳太子

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