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撮影:2013-07-09

第十九番札所  霊?山 行願寺(革堂)
宗派 天台宗
御影
御詠歌

御宝印

御本尊 十一面千手観世音菩薩
開基 行円上人
創建 寛弘元年(1004)
御真言   おん ばざら だるま きりく そわか
散 華
革堂と行円上人
革堂行願寺の開祖は行円上人です。
上人はさまざまに人を助け仏の道を説いてまわりました。
密教行者のしるしである宝冠をかぶり、いつも革の衣をまとっていたので、いつしか
「革聖(かわひじり)」と呼ばれ親しまれるようになりました。
革堂行願寺は、行円上人が1004年(寛永元)年に、「一条北辺堂(いちじょうほくへんどう)」を
復興して「行願寺(ぎょうがんじ)」と名づけたことにはじまります。
いっさいの人々の成仏を「ねがい、行(ぎょう)じる」思いが込められています

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