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撮影:2013-08-02

第二十番札所   西山 善峰寺 
 当山は、長元2年(1029)源算上人の開山である。源算上人は、恵心僧都の高弟で因幡(鳥取)に生まれ、横川(比叡山)の恵心僧都に従い、顕蜜の蘊奥を極め47歳の時、
当山に入られ小堂を結び、十一面千手観音の像を刻み本尊となし、仏法を興隆された。
長元7年9月、後一条天皇より、鎮護国家の勅願所と定められ良峯寺の寺号及び聖詠を賜わった。
“野をもすぎ 山路に向う、 雨の空 善峯よりも 晴るる夕立”
以来歴朝の御崇敬篤く、長久3年、後朱雀天皇、洛東鷲尾寺より本尊仁弘法師作、
十一面千手観音像を当山に遷して本尊とし、先の十一面千手観音像を脇立とされた。
宗派 天台宗単位
御影
御詠歌

御宝印

御本尊 十一面千手観世音菩薩
開基 源算上人
創建 長元2年(1029)
御真言   おん ばざら だるま きりく
散 華

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