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撮影:2014-06-19

津照寺の見どころ

境内
本堂は参道正面の小高い丘陵の上に鎮座しております、朱門をくぐり右へ入ると大師堂、納経所、檀信徒会館があります。本堂に向う石段は真直ぐと天に続くかのような趣、かなりの急勾配で皆、真ん中の手摺りを利用して上がります、そして石段の途中には竜宮城を思わせるような鐘楼門兼仁王門。石段を昇りつめた所、本堂の正面には太平洋が広がります、眼下には室津川の河口と室津港、右の方には行当岬と深緑の隙間に26番金剛頂寺が見えます。
境内周辺の見所
参道の左に一木権兵衛ゆかりの「お釜岩」が有り参道途中から左に入ると室津の港を、命を賭して改修した一木権兵衛が奉られる一木神社があります。
万体地蔵尊
本堂の本尊を囲み、三方の壁に信者が奉納した約30,000の小さな地蔵尊が祀られている。
第二十五番札所  宝珠山 真言院 津照寺

開創1200年記念御影

開創1200年記念朱印

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宗派 真言宗豊山派
御影
ご真言   おん かかかび さんまえい そわか
本尊 地蔵菩薩(楫取地蔵)
開祖 弘法大師
創建 大同2年(807)
ご詠歌  法の舟 入るか出づるかこの津寺   迷ふ我身をのせてたまへや

御宝印

 

 

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