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撮影:2013-08-02

第二十五番札所   御嶽山 播州 清水寺

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宗派 天台宗
御開山法道仙人は印度僧で今より1800年前、人皇十二代景行天皇の御時に中国、朝鮮を経て当山に止住され、鎮護国家豊作を祈願された。
推古35年(627年)推古天皇勅願により、根本中堂建立、仙人一刀三礼の秘仏の十一面観音、脇士昆沙門天王、吉祥天女の聖像を安置された。
由来此の地は水に乏しく、仙人、水神に祈って霊泉湧出し感謝の余り清水寺(きよみずでら)と名付けられた。神亀2年(725年)聖武天皇は行基菩薩に勅願して大講堂を建立、永く講経の道場として法灯を中国に輝かされた。
花山法皇西国御巡拝のとき、この堂に詣で給いて御詠あらせられてより、西国二十五番の札所と称するに至る。
御影
御詠歌

御宝印

御本尊 十一面千手観世音菩薩
開祖 法道仙人
創建 推古天皇35年(627)
御真言  おん ばさら だるま きり(く) そわか
散 華

 

 

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