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撮影:2013-07-09

番外  華頂山 元慶寺
御影
宗派 天台宗

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御宝印

御本尊 薬師如来
開祖 僧正遍昭
桓武天皇の孫にあたる遍照は仁明天皇の崩御に従い出家し、延暦寺で仏門に入り、貞観11年(869年)に華山寺を創建したとされている。
その後、元慶元年(877年)には清和天皇の勅願寺となり、崋山寺から元慶寺に名称を変更したと伝えられている。
 応仁の乱までは寺域も広かったが、応仁の乱で寺が焼失してから、現在みられるような小さい規模の寺になったといわれている。
 花山天皇が、寛和2年(986年)19歳のときに出家し花山法皇となったのが、この元慶寺であるとされている。
花山法皇は廃れかけていた西国霊場を復活させた人で、西国霊場中興の祖として知られている。
創建 元慶元年(877)
御詠歌  待てといわばいともかしこし花山に   しばしと啼かん鳥の音もがな

御真言  おん ころころ せんだり       まとうぎ そわか

 

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