sub38g

撮影:2014-04-08
番外  北向山 北向観世音堂
御真言  おん ばざら だるま きりく      
宗派 天台宗

北向観音縁起

御影

御宝印

御本尊 千手観世音菩薩

北向観音堂は、平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁により開創された霊場です。
本堂が北に向いているのは、わが国でもほとんど例がりません。
北向観音様は北向に建立され 千手観音様を御本尊として現世利益を願い、また善光寺様は南向きに建立され阿弥陀様を御本尊として未来往生を願います。
現在と未来の片方だけですと片詣りと言われおり、たまたま向き合ってる両方をお詣りしたほうが良いと言われるようになりました。

開祖 慈覚大師円仁
創建 天長2年(825)
御詠歌  いくばくの ひとめ こころをすますらん   きたむきやまのみねのまつかぜ   善光寺だけでは片詣り

 

INDEX・TOPヘ

 

inserted by FC2 system