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撮影:2014-09-10

第四十七番札所  熊野山 妙見院 八坂寺 

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開創1200年記念御影

御影

八坂寺の見どころ

閻魔堂(えんまどう)
本堂と大師堂の間。「極楽の途」「地獄の途」があり、極楽には美しい浄土が、地獄には餓鬼道、畜生道、修羅道などが描かれている。
救いの手
本堂にあがる石段の下から10段目の左側。「九難を去る救い」の手とされ、足や目の病に効験ある話が伝わる。
宝筺印塔(ほうきょういんとう)
鎌倉時代の石造層塔で、庫裏前の庭園にある寺宝。
不動三尊(いやさか不動尊)
平成17年に柴燈護摩道場も建立、毎年4月29日に柴燈大護摩供火渡り修行が厳修され、衰退していた修験道が復興された。

開創1200年記念朱印

宗派 真言宗醍醐派
本尊 阿弥陀如来(伝恵心僧都作)
開祖 役行者小角
創建 大宝元年(701)
ご詠歌  花を見て歌詠む人は八坂寺   三仏じょうの縁とこそきけ
ご真言  おんあみりた ていせい       からうん

御宝印

 

 

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