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撮影:2014-11-26

本山寺の見どころ

本堂
国宝に指定され、一重寄棟造り、本瓦葺きの風格あふれる建物。正安2年(1300)建立の折衷様式で、外観は京都風、内部は奈良風の造りです。
五重塔
明治43年、住職の頼富実毅(よりとみじっき)が再建。
盲目だった実毅は五十九番国分寺を巡礼後、目が見えるようになり、その恩に報いるため堂宇の復興に意欲を燃やしました。遠くからでも目に付き、本山寺のシンボルとなっています。
仁王門
和様・唐様・天竺様という三つの様式の山門。全国でもほかに例のない、どっしりとした構えの八脚門は国指定の重要文化財です。
鎮守堂
室町時代末期の様式を残す小さな社。桧皮葺き屋根の素朴なたたずまいです。
請雨秘法の霊神・善女龍王が祀られ、堂、像ともに県の指定文化財です。
第七十番札所  七宝山 持宝院 本山寺

開創1200年記念御影

開創1200年記念朱印

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宗派 高野山真言宗
本尊 馬頭観音
開祖 弘法大師
創建 大同2年(807)
ご真言  おん あみりとう どはんど   うん ばった そわか
ご詠歌  本山に誰か植えける花なれや    春こそ手折れたむけにぞなる
御影

御宝印

 

 

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