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撮影:2014-11-27

弥谷寺の見どころ

大師堂・本堂
仁王門から石段を370段(有料・裏参道を進めば108段)上ったところにあります。
石段の脇には古い墓石や五輪塔が点在しており、岩壁に埋め込まれたように建てられた堂内部は荘厳な雰囲気をしています。
本堂へは、さらに170段上りきると岩山にとり囲まれるように佇んでおり、苦労してたどりついた本堂からは、讃岐平野を見渡すことができ、爽快な気持ちにさせてくれます。
獅子の岩屋
大師堂の奥にあり、獅子が口を開いたかのような岩窟で、弘法大師が7歳の頃学問に励んだとされています。大師像のほか、阿弥陀如来像、弥勒菩薩像が安置されています。
弥陀三尊磨壁仏
大師堂から本堂へ向かう途中の岩壁にあり、大師が刻んだとされています。「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ばれ、真言を唱えると極楽往生ができるともいわれます。
第七十一番札所  剣五山 千手院 弥谷寺

開創1200年記念御影

開創1200年記念朱印

 

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宗派 真言宗善通寺派
本尊 千手観世音菩薩
開祖 行基菩薩
創建 天平年間(729〜749)
ご真言  おん ばさら たらま きりく
ご詠歌  悪人と行き連れなるも弥谷寺   ただかりそめも良き友ぞよき
御影

御宝印

 

 

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