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撮影:2014-11-27

善通寺の見どころ

金堂
善通寺の本堂。創建当時の金堂は、永禄元年(1558)、三好実休の兵火により焼失し、現在の建物は、元禄年間(1688?1704)に再建されたものです。本尊・薬師如来坐像は、像高3メートルにも及ぶ丈六の巨像で、元禄13年(1700)、御室大仏師運長法橋によって造像されました。
五重塔
総高45メートルに及ぶ総欅造の大塔で、善通寺のシンボルとして、広く人々に親しまれています。
創建以来、大風や火災により、いくたびかの倒壊・焼失を経ましたが、そのたびに再建されました。
現在の塔は、弘化2年(1845)、仁孝天皇の御綸旨により再建が始められ、明治35年(1902)に完成したものです。
御影堂
弘法大師が御誕生された佐伯家の邸宅地に建ち、奥殿には大師自作と伝わる本尊・瞬目大師像が秘蔵されています。
現在の建物は。天保2年(1831)に建立され、昭和11年に修築されたものです。
また、御影堂地下には、約100メートルの「戒壇めぐり」があり、暗闇の中、法号を唱えながら大師と結縁する道場となっています。
第七十五番札所   五岳山 誕生院 善通寺

開創1200年記念御影

開創1200年記念朱印

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宗派 真言宗善通寺派
本尊 薬師如来
御影
開祖 弘法大師
創建 大同2年(807)
ご詠歌  我すまばよもきゑはてじ善通寺     ふかきちかいの法のともしび
ご真言  おん ころころ せんだり      まとうぎ そわか

御宝印

 

 

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